2019 SHOTSHOW Rangeday

皆様こんにちは!

シューティングサプライ わたなべです☺

 

 

今年もきましたラスベガス!

去年は羽田〜ロサンゼルス、ロサンゼルス〜ラスベガスという空路でしたが今年は成田〜バンクーバー、バンクーバー〜ラスベガスで到着しました。

去年の空路の方が早いと思いますが、疲労は変わりませんね?

移動だけで一苦労です。

 

 

Range day

本日はレンジデーです!

射撃場で行われる試射可能な展示会と言ったところでしょうか。

ラスベガスの隣のボルダーシティに会場はございます。

まずはボルダーシティの射撃場に向かうため車を走らせます?

日本とは全く違う景色、壮大です!

この辺はゴロゴロとした岩だらけです。

 

 

無事到着しました!

晴天に恵まれたのは良かったのですが、すごい強風?

目に口に鼻と砂まみれです( ;  ; )

(昼から曇り空になっちゃいました)

 

 

 

会場で新しい実包を発見しました。

ウィンチェスターの新実包、「350LEGEND」です!

  1. 200ヤードでのエネルギーは300ブラックアウト(日本ではない実包ですね)、30-30WIN、223REM
  2. を上回り、※300ブラックアウトは16インチ銃身、350LEGEND、30-30、223REMは20インチ銃身で
  3. データ取り。
  4. リコイルは243WIN、30-30を凌ぐ低リコイル、※7ポンド(約3.1キログラム)のライフル銃で測定。
  5. ジェルの塊に発砲し弾頭の到達距離は243WIN、223REMを超える到達距離が出てます!
  6. 弾頭重量は左のチップ付きで150gr、右のFMJぽいので145grでした。
  7. 外寸は大雑把ですが444マーリンを1回りコンパクトにした感じです!
  8. 可愛らしい感じですね^_^
  9. 近距離〜中距離向け、日本の猟場にも適してると思います!
  10. 今後に期待ですね。
  11. あともう一つ。
  12. レジェンダリーアームワークスという銃器メーカーです!
  13. 気になったのがエキストラクターです。
  14. 今までにない形のエキストラクターですよね!
  15. ロッキングラグの強度に不安を感じますが、担当者は「大丈夫!」との事でした。

 

  1. レジェンダリーアームワークスは他にも色々なタイプのライフルを展示、試射してました!

 

 

  1. レンジデー会場の写真を数枚
  2. 個人的気になった写真です。(車ですみません)
  3. アメ車の中にランクル60系が展示されており、写真に収めました。
  4. 恐らくルーフ上のテントキットメーカーのデモカーと思われますが、思わず見惚れてしまいました(*^^*)
  5. 右ハンドル車だったので日本から輸入した?ものと思われます。
  6. (詳しい方教えてください)

 

 

 

一通り見まして射撃場を後にし、ラスベガスにある銃砲店にお邪魔しました。

昨年も行きましたSportsman’s Warehouseです。

銃砲店、と書きましたが正確にはスポーツショップ が正しいかもしれません。

銃砲類のみを取り扱ってる店もありますが、ほとんどの店が釣りやスポーツグッズと

同じフロアにある総合店、のような感じです。

こちらも総合店ですが、いつ来てもすごい銃の在庫です!

様々なメーカーの銃を取り扱ってるようで種類も豊富^_^

  1. 銃砲店ですのでもちろん火薬類も売ってます。
  2. 日本では火薬類は火薬庫に保管し、必要数に応じて必要な分だけを許可のあるお客様に確認した上で販売
  3. ですが、アメリカはそんなの関係ありませ〜んって感じの陳列です。
  4. なんとも羨ましいです。
  5. 雷管コーナーで発見しました写真です。
  6. フェデラルGM215Mの棚です。
  7. 本国アメリカでも品切れなんですね…  この後違う銃砲店も行ったのですがやっぱり品切れでした。
  8. こりゃ日本にも入ってこない訳です。
  9. 当社も在庫残りわずかです。急いでる方は早急に!!

 

 

最後のひとコマ。

昼食を取った「PANDA EXPRESS」です。

中華料理なんですが、炒飯もありました。海外で米を食べて美味しかった試しがなかったので

期待してませんでしたが、こちらのはなかなかでした!!

1プレートに3品盛り付け(好きなもの選べる)+フリードリンク付きで7ドルちょっとは

凄くコストパフォーマンスに優れてると思います(^。^)

例の如く満腹です?

 

次回はSHOTSHOW 1日目です?

 

 

 

Shooting supply わたなべ

 

狩猟のギモン、YouTubeでお答えします

シューティングサプライでは、YouTubeチャンネルも運用しています。

「鹿を仕留める時のコツはある?」
「銃の値段が違うと何が違うの?」
「そもそも銃砲店の店内ってどんな感じなの?」

上記のような、実際のお客様から寄せられた質問に対し、動画でお答えしています。他のチャンネルには中々ない、現場のギモンも解説しておりますので、ぜひ参考にしてください。

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