【2022最新版】クレー射撃にかかる費用は約17万円!詳しい内訳を銃砲店が解説します!

先に結論を言うとクレー射撃にはお金がかかります。最低でも「17万円」からのスポーツになるので、他のスポーツに比べると中々手を出しにくいと思います。

 

ですが、「それでもクレー射撃がやりたい!」という熱意ある方も多く、ぜひあなたにもクレー射撃の楽しさを体感して欲しいためこの記事を書きました。

 

全体でかかる「17万円」の内訳をお話しつつ、ランニングコスト(継続費)についてもお話していくので最後までご覧ください。

 

「クレー射撃そのものが知りたい!」という方には以下の記事がオススメ。
クレー射撃とは?使用する銃や内容を銃砲店がわかりやすく解説

 

クレー射撃にかかる費用総額

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クレー射撃を始めるにあたって、必要な費用の総額は約17万円です。

 

大きな金額ですが、全て理由があります。一つひとつ紐解いていきましょう。

 

※都道府県毎に受講料など若干の差があります。この記事では、北海道をベースに金額を算出しておりますのであらかじめご了承ください

 

 

銃砲所持許可にかかる費用「約70,000円」

Mechanism of hunting rifle close-up, isolated on a black background

ここが一番種類の多い項目になります。そのほとんどが許可を得る為の手数料や講習の為の費用。必ず必要になる部分ですので、この費用を用意する所が第一のハードルです。

 

初心者講習会手数料 6,900円
射撃教習資格認定手数料 8,900円
射撃教習費用 30,000円
医師の診断書(2枚分) 8000円前後
住民票・写真など 1000円前後
猟銃用火薬類等譲受許可手数料 2,400円
銃砲刀剣類所持許可申請手数料 10,500円
写真など 700円前後

 

ちなみに、銃の所持許可の有効期限は3年間で、更新を受ける銃が一丁の場合は、約「7,200円」の手数料がかかります。※所持している銃一丁ごとに手数料がかかります。

 

中古銃、装弾、ガンロッカーの費用「約76,000円〜」

この費用は、中古銃の値段により大きく左右されます。

散弾銃 44,000円〜
弾(25発:1ラウンド分) 約1,500〜2,000円
ガンロッカー 約30,000円~
装弾ロッカー 15,000円~

 

中古銃は安いものだと44,000円程度(2022年9月現在)からあります。中古銃はすぐ売り切れるため、気になる方はお早めにご相談ください。

 

この項目の中では、弾にランニングコストがかかります。どうしても1R最低25発を撃つことになるので、毎回ここの弾代と、次に紹介するクレー代がかかってきます。

 

中古散弾銃の商品一覧を見る

 

クレー射撃場の費用(一回分)「約2,000円」

クレー射撃場は利用料の他に、クレー代が1ラウンド毎に必要になります。

 

クレー代(25枚/1R) 800円〜1,200円程度
射撃場利用料 500円〜

 

装備品費用「約22,000円」

ここで紹介しているのは最低限の装備のみです。

イヤーマフ(耳を保護するもの) 2,000円〜
ベスト 20,000円前後

 

この他にもシューティンググラス、手入れ道具などオススメのアイテムが数多くあります。今後紹介予定ですのでお楽しみに。

 

まとめ

今回はクレー射撃にかかる費用について紹介させていただきました。全体でかかる金額は約「17万円」。中古銃の料金を考えると「20万円」を用意してから始めることがオススメです。

より安く始めたい方は、旭川にある「シューティングサプライ」へご相談ください。中古銃を取り扱っており、スタッフも銃を所持、猟やクレー射撃を行っているメンバーですので実際に使う物や安く代用できるものなど、あなたのご要望に沿った物をご提案できます。

また、初心者が始めやすいセットもお答えできますので、「クレー射撃に興味があるけど、何をして良いかわからない」という方もぜひご相談いただければ幸いです!

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